お知らせ
【切らない眼瞼下垂治療】アップニーク®ミニ点眼液0.1%の取り扱いを開始しました|費用や効果を解説
いつも当院をご利用いただき、誠にありがとうございます。当院から新しい治療薬導入のお知らせをさせていただきます。
「最近、まぶたが下がってきて目が小さく見える…」
「まぶたのたるみが気になるけれど、切る手術には抵抗がある」
このような目元のお悩みをお持ちではありませんか?
当院では、加齢やコンタクトレンズの長期装用などによる**「後天性眼瞼下垂(こうてんせいがんけんかすい)」を改善する最新の点眼薬、「アップニーク®ミニ点眼液0.1%」(製造販売:参天製薬株式会社)**の処方(自由診療)を開始いたしました。
日本で初めて承認された「切らない眼瞼下垂治療」の新しい選択肢について、効果や費用、注意点を分かりやすく解説します。
後天性眼瞼下垂治療薬「アップニーク®ミニ点眼液0.1%」とは?
アップニークは、1日1回点眼することで上まぶたをリフトアップさせる医療用医薬品です。有効成分(オキシメタゾリン塩酸塩)が、まぶたを引き上げる筋肉である「ミュラー筋」に直接作用し、収縮を促すことで、下がったまぶたを一時的に引き上げます。

アップニーク点眼液がおすすめの方(適応)
● 加齢にともない、まぶたの重みやたるみが気になってきた方
● ハードコンタクトレンズを長年使用しており、目が開きにくくなってきた方(軽度〜中等度)
● まぶたが下がり、周囲から「眠そう」「疲れている」と言われる方
● 眼瞼下垂の手術(切開など)を避けたい方
アップニーク点眼液の効果と持続時間
即効性: 点眼後、個人差はありますが約5〜15分で効果があらわれ始めます。
持続時間: 最大約8時間にわたり、まぶたの引き上げ効果が持続します。
※本剤による効果は一時的なリフトアップです。眼瞼下垂を根本的に治癒するものではないため、効果を維持するには毎日の点眼が必要です。
※重度の眼瞼下垂や、生まれつきの「先天性眼瞼下垂」の場合は効果が不十分な場合があり、手術による治療が適していることがあります。
当院での処方費用(料金のご案内)
アップニーク®ミニ点眼液0.1%による治療は、保険適用外の「自由診療」となります。
項目費用(税込)備考
お薬代 4,840円30日分(30本入り・防腐剤フリーの1回使い切りタイプ)
初回診察料 1,650円 初回診察時に、トライアル用として3本までお渡し可能です。
再診料 1,100円 2回目以降の診察時にかかります。
※お薬代とは別に、毎回診察料(初診料または再診料)が別途かかります。あらかじめご了承ください。
アップニーク®ミニ点眼液のよくある質問(FAQ)
Q. 副作用や使用上の注意点はありますか?
点眼後、一時的に**「目がかすむ」「瞳がひらく(散瞳)」**といった症状が生じる場合があります。見え方が元に戻るまでは、自動車や自転車の運転、危険をともなう機械の操作は絶対にお控えください。
Q. 他の目薬と併用しても大丈夫ですか?
他の点眼薬を併用する場合は、お薬の成分が流れてしまうのを防ぐため、5分以上の間隔をあけて点眼してください。
Q. 誰でも処方してもらえますか?
医師の診察により、目の状態を確認した上で安全に処方いたします。ただし、閉塞隅角緑内障のある方、心血管系疾患のある方など、一部ご使用いただけない・慎重な投与が必要な場合がありますので、診察時に詳しくお話を伺います。
まずは当院の医師へご相談ください
「自分のまぶたのたるみに効果があるのかな?」と迷われている方も、まずは診察にてお気軽にご相談ください。丁寧なカウンセリングのもと、患者様に最適な治療法をご提案いたします。
※下記の詳細ページでは、眼瞼下垂について点眼やその他の治療方法とさらに詳しいメカニズムや診療・治療の流れについて説明しています。
👉 [眼瞼下垂についての解説ページはこちら]